今度は玄箱が起動できなくなった。

踏んだり蹴ったりですね。

玄箱の利用用途の一つに2chブラウザのrep2があるのですが、いつの間にかiPhone用の表示にも対応したみたいなので、試しにアップグレードしてみたところ、PHP 5のバージョンが古いと怒られ表示できなくなりました。

そこで、Debianをetchからlennyにしようと思って

[/var/apt/sources.list]
deb http://ftp.jp.debian.org/debian lenny main contrib non-free
deb http://security.debian.org lenny/updates main contrib non-free

と書き換えたました。

が、dist-upgradeを使わずに、普通に

sudo aptitude update
sudo aptitude upgrade

を使ったのはよかったのだろうか?

とりあえず、それから

sudo aptitude install php5

とやったらphp 5の5.2.6が入ったので、そこまではめでたしめでたしだった訳です。

でも、iPhoneから見に行くと(もはやメッセージを失念してしまいましたが、UserAgentがsoftbankかどうか云々という関数が見つからないというようなものでした)pearが古いために起こるのではないかと思われるエラーが出てみられません。

そこで今度はpearを

sudo aptitude install pear

とやったのが運の尽き?

まず(なぜか)sambaがアップデートされようとしたものの不可能で、途中で終了。
そこでググってみたところ、こんなのがヒットしたので、ここに書かれているように(正直まったくわかっていないでやっている)

sudo aptitude install update-inetd

とやると、なにやらたくさんのものが削除されそうになる(Apacheやらなんやら)。

Yで先に進んだけれどもそれはさすがにまずいと思って、Ctrl-cで途中で辞めたら、今度はaptitudeが「入手先一覧のディレクトリがロックできません…rootになっていますか?」というメッセージを表示しおかしくなりました。

ファイルがロックされているらしいので、試しに再起動してみるかと思ってrebootしたら、起動できなくなりました・・・。

これはもういよいよAtomサーバーを購入しろというお告げかな?

wireless Mighty Mouseの右クリックが完全に効かなくなった?

Wireless Mighty Mouseを普段使用していますが、右クリックがいつの間にか効かなくなる問題は以前から発生していました。

それは一回電源を切って入れ直せばいいとして、今回は完全に効かなくなったみたいです。

いくらMacがほとんどの場合右クリックがいらないとしても、これは非常に不便だなぁ。
Wireless Mighty Mouseは結構な値段がするんだよな—と思っているところです。

やはりアップル製品はそれなりに壊れやすいですねw。

追記
コンピュータを再起動したら直りました。
なんてこと。。。

「人として〜」という言葉

以前から思っていたのですけれど、人として〜と言って他人をdisる場合、たいていの場合それを言っている本人が一番人として見ていない気がするのは気のせいでしょうか?

人としてみるというのは、相手には欲望があって、間違いをして、過去がある人間だと思ってみることであると思うのです。
さらに心ではわかっていてもできない場合というものも多々あります。
しかるに、たいていの場合、たとえば「〜だから人としてどうかしている」というのは、それは機械として扱うと言うことだし、間違いを認めないと言うことであるように思えます。
結果として言っている本人自身の首を絞めることにもなるのではないかと。

ワタシは、ワタシを、シアワセにも できる

以前にも紹介した、永作博美さんが出演されている大塚製薬のネイチャーメイドマルチビタミンのCM。


キャッチコピーが好きですね。

ワタシは、
ワタシを、
シアワセにも
できる

ポスターもすてき、CMもすてき。

(マルチビタミンでなるかどうかはわからないですが)今の自分が未来の自分を作っていくっていう、自分自身で倖せにできるんだというメッセージが良いですね。

RSRubyでRubyのArrayをRのMatrixに変換する

題名の通りです。

以前ご紹介したように、RSRubyはRubyでRのスクリプトを実行するためのものです。
RのオブジェクトをRubyのオブジェクトに変換することは簡単です。
というのはeval_Rをした結果がArrayとして扱うのが適当であればArrayに、Hashとして扱うのが適当であれば、Hashに変換してくれます。

問題はRubyのArrayをRの中で使いたいときです。

たとえば
[1, 2, 3, 4, 5]
というArrayをRの行列にしたい場合。

ruby_data = [1, 2, 3, 4, 5]
r = RSRuby::instance
r.eval_R <<-RCOMMANDS
r_data <- matrix(c(#{ruby_data.join(",")}), 1, #{ruby_data.size})
<<-RCOMMANDS

などとしてうまくjoinを使ってやればできます。

ポーティングされて元気になった?

エンバカデロ・テクノロジーズがDelphi 2009,C++ Builder 2009を発売

自分がまともにプログラミングを始めたのはDelphiでした(最初はVisual Basicだったけれど)。
オブジェクト指向を教えてくれたのもDelphiでした。
美しい設計というのがどういうものか?ということを教えてくれたのもDelphiでした。

が、やはり時代が経つにつれ、最初の設計ではうまくいかなくなることもあります。
Windowsを離れたこともあり、いつしかDelphiが古くなってしまいました。

今までが嘘のように改良がものすごいです。
記事にもありますが、Unicodeベースになるのは個人的には悲願でしたし、C++を使った後はやはりGenericsは欲しかった。

ポーティングされて元気になったのでしょうか?
いずれにしても楽しみです。

帰ってきました。

我がMacBookが修理から帰ってきました。
キーボードごとの交換なので打鍵感が違和感があります。

日曜日にACアダプタを交換した後に、こんなのが出ていて結構起こっていることなんだと思ってびっくりしました。
「MagSafe 電源アダプタの損傷に関するトラブルシューティング」

途中の段階でなぜかCDが読み込めないで排出されてしまうといわれていて、そんなことは今までなかったのにどうしたものかと思っていましたけれども、今家にあった市販のCD/DVDともにちゃんと再生できました。

たぶんテストの段階ではCD-RとかDVD-Rとか焼いたものを使ったんじゃないかなぁと思ったんですが、詳細についてはわかりませんね。
なぜかというとやっぱり焼いたものはちゃんとプレスしたものに比べて読み込めないということがあるので。

渡してもらうときにチーチーノイズについて聞いてみたのですが、だいたいは「仕様」だそうです。。。

ふたを開けるときにキーキー鳴るのについて聞いてくるの忘れちゃったよ。。。
噂ではこちらは1日ぐらいで直るらしいのでまた今度行ってみるか。

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