cocoa*life
2009年の目標と気持ちが落ちたときに思い出すこと
- 2009-01-16 (Fri)
- Life
このエントリに書いたことを実践してみます。
少しずつ追加したり修正したりするつもりです。
2009年の目標
- 1秒1秒を大切に楽しむ。(悩んでも仕方がないことで悩まない)
- 「英文解釈教室」を3周する。
- 「基本英文700選」を全文品詞分解 & 暗記する。
2月の目標
1月の目標
気持ちが落ちたときに思い出すこと
- 悩んでも仕方がないことは悩まない。
参考: 悩まない。悩んでいる暇があれば考える – ニューロサイエンスとマーケティングの間 – Being between Neuroscience and Marketing - Where the Hell is Matt?を観る。
- 「見えない生活」を観る。
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ずいぶん時間をかけてtwitterの楽しさがわかりました。
- 2009-06-29 (Mon)
- Web
最近、twitterにハマりまくっています。
自分のアカウントはここです。
2年ぐらい前にアカウントを作ったものの、使い方がわからず、放置していました。
でも、最近ようやく楽しくなってきて、よくtwitしています。
何がおもしろいのか?
たぶん新しいことを知ることができるようになったとかそういうことではないかと思いますが、うまいこと説明できません。
あと、以前と比較してフォローする人を選んだということがあるのかもしれません。
ここ数年で、言葉で良さを説明しづらいものが増えてきた気がします。
MacやiPhoneしかり、おいでよどうぶつの森しかり・・・。
これは何を意味しているのでしょうか???
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13-inch MacBook Proを購入しました。
- 2009-06-28 (Sun)
- Apple
自分が使っているコンピュータは2006年5月に発表された初代MacBookです。
これにはメモリを2 GB積むことができて、実際に2 GB積んでいます。
自分は大量のアプリケーションを起動して放置、という使い方をしているため、スワップが発生しまくっていてかなりストレスがたまる状況でした。
以前から、新しいOSであるSnow Leopardが発売されてから新しいものを購入すると決めていたのですが、Snow Leopardが発売されてすぐにインストール、というのは互換性のためなかなかできなさそうな状況になってきたので、先日発表・発売された13-inchのMacBook ProをApple Store Shibuyaで購入しました。
購入したのはCPUが2.53 GHzの方のものです。
USキーボードにしてもらったので、型番がMB991JA/Aという微妙に通常の元は違うものになりました。1
本当はメモリを8 GB積みたいのですが、まだまだ高いので値段が下がるまで待つということに決めています。
ちなみに、8 GBのメモリを積める(公式に)というのは、自分にとって選択の上で重要な基準でした。
質感が本当にいいですね。
いろいろと感動しています。
あまりにもいいので、傷がつかないかと心配になります。2
画面もとても色鮮やかできれいになったのがうれしいです。
が、、、相も変わらずきもい自分の顔が写り込むのにはげんなりしますwww。
使ってみた感想は、メモリがとりあえずスワップしない程度に足りているからか?とにかく快適です。
今使っているMacBookすぐにファンが回り出してうるさくなってしまうのですが、こちらは本当に静かです。
一つ残念なことがあるとすれば、自分の個体だけかもしれませんがイヤホンで音を再生すると無音時にホワイトノイズが乗ることです。
現在、移行作業をちまちまやっているのですが、だいぶん中がごちゃごちゃしてきたので、今回はTimeMachineを使って巻き戻すということはしませんでした。
未来の自分のためにも、せっかくなので移行手順を以下に記していこうと思います。
まだ途中なのでこれからもアップデートを続けていきます。
- ユーザー登録
- アップデートが表示されているので(既にダウンロードは終わっている)インストール
- ファームウェアのアップデート(Bluetooth、SATA)
- MobileMeの登録。
- MobileMeでアドレス帳、カレンダーの転送
- 細かな設定
- システム環境設定
- セキュリティ
- 「一般」 – 「このコンピュータをスリープ状態またはスクリーンセーバから解除するときにパスワードを要求」
- 「ファイアウォール」 – 「特定のサービスおよびアプリケーションにアクセスを設定」
- トラックパッド
- 「スクロールの速さ」を最大に
- 「1本指の操作」
- 「タップでクリック」、「ドラッグ」にチェック
- 「2本指の操作」
- 「セカンダリータップ」にチェック
- キーボードとマウス
- 「キーのリピート速度」- 「速い」
- 「F1、F2などのすべてのキーを標準のファンクションキーとして使用」にチェック
- 「日付と時刻」
- 「時間帯」 ー 「最も近い都市」を「東京 ー 日本」にチェック
- 「時計」 ー 「秒を表示」にチェック
- セキュリティ
- Finder
- 「拡張子を変更する前に警告を表示」のチェックを外す
- 「ゴミ箱を空にする前に警告を表示」のチェックを外す
- Safari
- 「一般」- 「履歴からの削除」を手動(履歴は財産)
- 「自動入力」 – 「自動入力Webフォーム」のチェックをすべて外す
- Terminal
- 既存のMacBookのターミナルの設定を書き出し、コピー
- システム環境設定
- インストール
- フォント
- Bitstream Vera ~
- http://www.dafont.com/search.php?psize=m&q=bitstream+vera
- Bitstream Vera ~
- 辞書
- Ruby, Ruby on Rails, jQuery Dictionaryのインストール
- http://www.priithaamer.com/blog/
- Ruby, Ruby on Rails, jQuery Dictionaryのインストール
- Adobe Illustrator CS3
- あらかじめ移行元でライセンス認証を解除しておく。
- ATOK 2008
- 「ATOK風の入力」でインストール
- カスタマイザで「MS-IME風スタイル」を選択
- 言語環境でことえりのチェックを消す
- Audium
- Dock用のアイコンをダウンロード http://www.adiumxtras.com/index.php?a=search&cat_id=1
- ChemDraw
- Web上で購入したので購入したメールを検索し、リンクからダウンロードすることができる。
- Chromium
- http://build.chromium.org/buildbot/snapshots/chromium-rel-mac/
- ClipMenu
- 「一般」 – 「ログイン時に起動」
- 「一般」 – 「ショートカット」 – 「ClipMenu」をCtrl + Shift + Jに
- 「メニュー」 – 「記憶する履歴の数」を100項目に
- 「メニュー」 – 「インライン表示する項目の数」
- delimport
- v0.2をインストールしてから、v0.3を上書きする。
- v0.2をインストールして、すでに一度起動してしまっていた場合(アクティビティモニタで調べられる)、強制終了し、~/Library/Preferences/org.ianhenderson.delimport.plistを削除、v0.3を上書きした後に、再起動する。
- DivX
- FileMagnet
- Growl
- Extrasにあるgrownotifyを/usr/local/binにコピー
- Google Earth
- iPalette
- iWork ‘09
- LaTeXit
- http://www.cocoalife.net/2007/02/post_121.html
- Lingon
- MacKeyholeTV
- Xcode
- XQuartz
- MacPorts
- zsh
- sudo vi /etc/shells に /opt/local/bin/zsh を追加。
- 「システム環境設定」の「アカウント」の中の自分のアカウントを右クリックし(あらかじめ、左下の鍵マークをクリックすることで「解錠」しておく)、「詳細オプション」 – 「ログインシェル」を /opt/local/bin/zsh にする。
- screen
- http://thug4dev.com/index.php?/archives/217-MacPorts-Screen-4.0.3_3.html
- ruby +mactk +thread_hooks
- rb-rubygems
- sudo gem install nokogiri
- sudo gem install mechanize
- sudo gem install rails
- sudo gem install rspec-rails
- sudo gem install mysql — –with-mysql-config=/opt/local/lib/mysql5/bin/mysql_config
- sudo gem install passenger
- LoadModule passenger_module /opt/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/passenger-2.2.4/ext/apache2/mod_passenger.so
- PassengerRoot /opt/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/passenger-2.2.4
- PassengerRuby /opt/local/bin/ruby
- sudo gem install rb-skypemac
- mercurial +zsh_completion
- sudo port install apache2
- sudo launchctl load -w /Library/LaunchDaemons/org.macports.apache2.plist
- sudo port install mysql5-server
- sudo launchctl load -w /Library/LaunchDaemons/org.macports.mysql5.plist
- sudo -u mysql mysql_install_db5
- sudo port install ptex +utf8
- sudo port install sshfs-gui
- sudo port install subversion +unicode_path
- sudo port install vim +ruby
- zsh
- RealPlayer
- Papers
- あらかじめアクティベーションを解除しておく。
- Remote Desktop Connection for Mac
- SIMBL
- GreaseKit
- oAutoPagerize
- pbtweet
- SafariReloadButton
- SafariStand
- Action
- SafariTabConfig
- SafariTabMemento
- 「閉じたタブを開き直す」にキーを割り当て
- TerminalColoreopard
- GreaseKit
- Skype
- ~/Library/Applicaiton Support/Skypeに履歴があるのでフォルダを丸ごとコピーする。
- Firefox 3.5
- GreaseMonkey
- Firebug
- FireMobileSimulator
- TextMate
- Railscasts Theme http://railscasts.com/about
- Carbon Emacs
- Tweetie
- Parallels Desktop for Mac
- Perian
- OmniFocus
- Mailplane
- Omnifocusプラグイン
- Flip4Mac
- フォント
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初めてTOEICを受けました。
いよいよ、英語ができるようにならないとまずいなぁと言うことで、5月の末に生まれて初めてTOEICを受けました。
受けた人からは慣れが重要だと聞きました。
今回は、生まれて初めて受けるということで、700点を目標にしました。
その割には5月はだらけて、ほとんど直前にしかやらなかったのですが。。。
やっていたこと。
- 今年の1月からちんたらやっている、この問題集。
英文解釈教室
著者: 伊藤和夫
ページ数: 314ページ
出版社: 研究社
発売日: 1997年6月当初よりはだいぶん遅いのですが今13章が終わりました。
残りは2章です。 - Railscastsを聴く。
- 直前に一度やったのはこの問題集。
新TOEICテストスーパー模試600問
著者: George W. Pifer
ページ数: 496ページ
出版社: アルク
発売日: 2006年12月21日かなり難しくて、いやそれ以上にちゃんとやれば解ける問題に引っかりまくって、予想スコアが600点ぐらいなのが悲しかったです。
ただ、1回やっただけのこの問題集で多くのことを得ました。- リスニングは文の最初がなにから始まっているのか、それによってどう答えるかが決まってくるので、その部分を注意してもしすぎることはないということ。
- 時間が足りないということ。
- 自分は文法問題よりも長文問題の方が点数がよく、この問題集では時間が足りずに長文ができなかったのでかなり損をしていたということ(しかるに本番では長文からやりました)。
本番はなんとか全部解ききることができました。
結果は755点でした。
上記のように700点が目標だったので、初回としてはなかなか嬉しい結果となりました。
解いている途中、模試よりも簡単な気がするなぁと思ってはいましたが、引っかけにはまりまくっているかもしれないと思って今ひとつ自信が持てませんでした。
喜んではいますが、もちろんこれでいいはずがなく、900点越えを目指してがんばっていきます。
最近リスニング能力が落ちたような気がするので、シャドーイングを再開しないといけませんね。
P.S.
誤算は、持って行った消しゴムではなかなかきれいにマークシートを消せなかったこと。
リーディングの最後の方の問題がなかなか消えなくて、マークシートを若干汚してしまいました。
リーディングの方が5点低いのはそのせいかも、なんてねwww。
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「英語順! しゃべれる英文法」を読みました。
抽象的な原理を学ぶことは、一見パターンから外れたものを考えるときに、威力を発揮する。
英語順! しゃべれる英文法
著者: 西巻尚樹
ページ数: 199ページ
出版社: あさ出版
発売日: 2006年11月25日
この本は、I am up for cakes all the time. が「ケーキは別腹」というように、今までの学校文法では解釈が難しいような「簡単な動詞 + 簡単な前置詞」の組み合わせで表現される例文を、どのように解釈したらよいのか?ということについてその考え方、ロジックを教えてくれる。
基本的な動詞は、その動詞自体が持つ意味を抽象的にぼやかしておいて、前置詞のような修飾語を使われると初めて意味が立ち上がってくるように作られている。
このために非常に柔軟であり、かつ膨大なパターンが考えられる。
この場合それを解釈するためのロジックがないと、全部暗記しなければならないようになってしまう。
そこでこの本でそのロジックを学ぼうという触れ込みになっている。
基本的なロジックは次のようなものである。
- 動詞は動詞であるから、主語がどのような状態にあるのかとか、主語が目的語をどうするかとかなどのことを意味している。
- その後ろにある前置詞は、上記動詞による動作がどのように行われるのか?もしくはその動作が行われた結果どうなるのか?などを副詞的に修飾している。
たとえばkeep up withとcatch up with、この二つについては、動詞の違い、つまりkeepはその状態を維持する、catchは捕まえるというところから違いが出てくるということになる。
また共にupは「一定の状態にあがるとか、なる」とかいう意味になるので、keep up withは「〜と一緒にいる状態になることを維持している = 〜についていく」と解釈できるし、catch up withは「〜と一緒にいる状態になることを捕まえる = 〜に追いつく」という風に解釈ができる。
I am up for cakes all the time. の方はというと、わたしは常にケーキに対しては一定の状態(準備ができている状態)であるということになり、ケーキは別腹という風に解釈ができる。
この本を読んでいたら、今まで本当になんにも考えずに覚えていたのだなということがよくわかった。
もちろん完全にロジックで説明し尽くすということは難しく、所々無理矢理感はある。
そう感じるのは、自分が英語の感覚を理解していないということからくるのかもしれないので、これについての判断はまだできないのではないかと考えている。
とりあえず頭の中にこういう風に解釈するのだということを入れておいて、あとはたくさんの例文に触れるようにすると、言語ではなかなか説明できない実際のニュアンスとのギャップを埋めることができるのかもしれない。
薄い本にもかかわらず英文1文1文を考えながら読み進めると、なかなか時間がかかる。
しかしながら練習をするということは、自分の内面に落とし込むためにとても大切で、そこを乗り越えると腑に落ちてくる瞬間が訪れると自分は信じている。
ロジックと練習、これらは車の両輪である。
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「レスラー」を観ました。
渋谷で「レスラー」という映画を観てきました。
シネマライズという映画館ですが、平日学生は1,000円なのがとてもいいですねw。
主人公はミッキー・ローク扮するレスラーのランディ。
いろいろなものを失い、一度はレスリングを離れる。
そこで新たな道を模索するけれども、さらに追い打ちをかけるように、彼の大切な人ことすべてを失ってしまう。
そのとき、彼はもう一度大好きなレスリングにコミットし直す。
山月記の主人公、李陵が言うように「人生は何事もなさぬにはあまりにも長いが、何事かをなすにはあまりにも短い。」のであって、彼にはレスリング、そこにしかもはや自分の道や居場所がないということを人生から思い知らされ、気づいたから。
すべてを失ったとき、本当に大切なものだけが残る。
Steve Jobsが2005年のStanford大学での卒業記念講演で
-
Remembering that I’ll be dead soon is the most important tool I’ve ever encountered to help me make the big choices in life.
Because almost everything — all external expectations, all pride, all fear of embarrassment or failure – these things just fall away in the face of death, leaving only what is truly important.自分がもうすぐ死すべき存在だということを覚えておくことは、わたしが人生で大きな選択をしようとするときに最も重要なものとなった。
というのは、それがすべてだから。
すべての外的な期待、困難や失敗への恐怖、これらは死というものに面したとき、崩れ落ち、本当に大切なものだけが残るのだから。
と語ったことが思い出された。
そんな状態の自分を救えるのは、残念ながら自分だけしかいない。
それは残酷でもあれ、しかしながら自分自身で決めることもできるという希望の光にもなる。
そのことに気がついたとき、ランディも自分を救おうとし、自分の居場所を自分で作り出そうとする。
だからこそ、泣きながらでも走るしかなく、最後まで全力でコミットしぶつかろうとするのだ。
見終わってエンドロールが流れている間、ふと、今の自分に重ね合わせた。
後になってぐっと来た映画だった。
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USBバーコードリーダーとGoodreadsによる蔵書管理
- 2009-06-09 (Tue)
- Book
最近、USBのバーコードリーダーを購入しまして、蔵書をGoodreadsというサイトに登録しています。
自分の書庫はここにあります。
機能的には申し分なく、そこまで重くもなく、タグも自由につけることができます。
特にタグ付けの機能は秀逸で、read, to-read, current-readingのような排他的なもの(読んだのと、読みたいのと、現在読んでいるのとはどれも重なりませんよね)と、種類のような協調的なものとを作り分けることができます。
排他的なものは2種類はできないようですが、まあいらないでしょう。
さらにCSVファイルにISBNコードを書いておいて読み込ませると、勝手にリストに付け足してくれますので、楽ちんです。
そこでこのCSVファイルを作成するためのUSBバーコードリーダーがお出ましということになります。
今回、購入したのはこのバーコードリーダーです。
エフケイシステム CCDバーコードリーダー USBインターフェイス TSK-U
これはキーボード代わりとして使えるので、MacでもWindowsでもUNIXでもLinuxでも(たぶん)問題なくつなぐだけで使えます。
さらに改行も同時に入力してくれることができるので1 、Excelを広げておいてどんどんピッピと取っていけば、たちまちのごとくリストができあがります。
肝心の読み取り精度も全く問題がなく、瞬間的にバーコードを取ることができます。
そんなわけで、取り込んだものをGoodreadsに放り込んでいます。
今のところ本棚の半分???ぐらい終わったでしょうか?
まだまだ先は長いです。
- 設定で改行コードも指定することができます [↩]
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レセプトオンライン送信で請求ができたかを確認するRubyスクリプト
- 2009-05-08 (Fri)
- Pharmaceutical sciences | Ruby
すごいニッチなところをすみませんwww。
レセプトオンライン送信について知っている人だけをまずは対象にしています。
複数の店舗のレセプトを一括してオンライン請求するときにきちんと請求済みになっているかどうか1 を(念のため)確認するのは2(社保、国保) × 店舗数分やらないといけないので大変です。
特にEeePCを使っていると遅いので、だいぶん大変度が増します。
ということで、Rubyでオートマティックに確認するスクリプトを書いてみました。
神奈川県の事例しか知らないので神奈川県限定です。
スクリプト中の神奈川県に関する部分を修正すれば、ほかの県でももしかしたら利用できるかもしれません。
またHTMLを解析して、やっていますのでサイトの構成やHTML等が変わってしまった場合には利用ができません。
共有はしますが、ノーサポートです。
私はこのスクリプトを使用して生じた一切の責任を負いません。
ライセンスをどうしようかと思いましたが、どのみちスクリプトですから改変しても公開せざるを得ないと思うので、GPLv3にしておきます。2
動作環境は
- Windows3
- Ruby 1.8.7
- RubyGems 1.3.2
RubyGemsによってインストールした- WWW::Mechanize 0.9.2
- Term::ANSIColor 1.0.3
- Win32Console 1.2.0
- およびそれらの依存ライブラリ(Nokogiri等)
です。
これらのインストールに関する質問はお答えできませんので、あらかじめご了承を。
さらにopenssl(UNIX系だと普通にあると思われる4 )を用いて配布されているp12形式の証明書ファイルからcerファイルとkeyファイル(この二つをいまいちわかっていない)を作成します。
パスワードの入力を求められますが、これは証明書発行時に発行されたパスワードになります。
openssl pkcs12 -in hoge.p12 -clcerts -out hoge.cer -nokeys openssl pkcs12 -in hoge.p12 -clcerts -out hoge.key -nocerts -nodes
さらに店舗情報としてYAMLファイルを作成します。
名前は適当につけていただいて、ファイルの中身は
- name: hoge id: 0120444444 password: hogepass cert: hoge.cer key: hoge.key - name: piyo id: 0120888888 password: piyopass cert: piyo.cer key: piyo.key
とかしてください。
nameは任意の区別できる名前にします。
id, passwordはその薬局がログインするときのIDとパスワードです。
certとkeyは上記で作成したcertファイルとkeyファイルのパスを指定します。
後のオプションはきっとわかると思います。
このときWindowsでパス区切りに使われるバックスラッシュ(\)はうまく動いてくれなかったように思えるので、スラッシュでパスを区切りました。
あとは
ruby receipt_check.rb hoge.yaml
とでも打ち込めば、請求済みであれば緑色の字で[OK]、請求済みになっていない場合には[Failed]と表示されます。
ruby receipt_check.rb -t hoge.yaml
のように -t オプションをつけると、確認試験で実行します。
さらに自分は上記コマンドを呼び出すバッチファイルを作成し、それをcmd.exeで呼び出すリンクファイルを作ってリンクファイルをクリックするだけで確認できるようにしてあります。
TODOはそこにも書いてありますが、エラー処理を全くしていません。
そのため運用時間外などに実行すると、運用時間外ですとか知らせることなく、思い切りスクリプトのエラーが出ます。
もしやる気があれば、未請求になっていた場合にはスクリプトで請求できるようにしたり、もうスクリプトだけで請求するということも考えています(こちらは実現が難しそう)。
あと、できるだけ修正はしたいと思いますが、最終的なデバッグはレセプトオンライン送信の端末でしかできないので、修正まで非常に時間がかかる場合、修正しない場合があります。
ということで、以上を理解した方のみダウンロードはこちらから。
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大学院教育は実社会とかけ離れているのか?
最近とあるベンチャー企業に週3日お邪魔させていただいて、働いています。
そこで働いて思ったのが、大学院教育というものが意外と重要であり、さらに多くの人はそれができていない可能性があるということでした。
個別の研究とかが役に立つというわけではなく1、物事の考え方の話。
たとえば
- 現状の問題を分析し、問題に対する仮説と検証する方法をたて、検証する。
- 相手に伝わるようにできる限り明確に具体的に記す。
ということとか。
なんかもっといろいろと書こうと思ったけれど、忘れましたw。
そういうところでしっかりと教育を受けると、普遍的にいろいろなところで対処できる頭の使い方を身につけられるのだと思います(このままじゃ全く根拠なしw)。
- この会社ではね、そういう役に立てるような会社に就職するというのは別の話 [↩]
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土壇場で掴んだこと
4月1日に、とりあえず区切りとなることがあり、その前の3日ぐらいは本当に寝る間を惜しんで、よく働きました。
締め切り間際だったからですけど。
その時、自分の中での生産性は(感覚的に)通常の100倍でした。
どうしてなのか?
話は単純で、追い込まれたからやらなければいけないことを面倒くさがらずにやったからです。
次にやることを考えて、それに集中してコミットする、たったそれだけ。
本当に当たり前のことです。
それがなかなかできない、面倒くさいとか、なんか嫌だなぁと思って違う本質的ではないことをやってしまう。
当たり前のことが如何にできていなかったかということですね。
今まで頭で判っていたことでしたが、身体で体験してようやく心で解りかけてきた気がします。
そしてもう一つわかったこと。
それは、自分にはそれだけの生産性を発揮できる能力があるということでした。
これはかなり嬉しいことでした。
今まで全く自分は集中できない人で、生産性など全然ないと思っていたからです。
それはやはり自分の思い込みにしか過ぎませんでした。
これからはあまり時間がありません。
集中的に何をやるかを決定し、やらないことを決定し、コミットするということを続けて行かなくてはいけません。
もっともっと人生を楽しむために。
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FreeBSDサーバの作成 2
- 2009-03-28 (Sat)
- UN*X
前回からだいぶ間が空いてしまいましたが、続きを書きます。1
と思ったんですが、だいぶん中身を変えてしまったので、そちらから書こうと思います。
- CPU: Athlon 64 X2 5600+ → Athlon 64 X2 5050e
- メモリ: PQI 3 GB(1 GB * 2 + 512 MB * 2) → U-MAX Pulsar 8 GB(2 GB * 4)
- マザーボード: ECS A780GM-M → GIGABYTE GA-MA78GPM-DS2H
- NIC: マザーボード内蔵 → Intel PRO/1000 PT Desktop Adapter (EXPI9300PT)
事の起こり(NICとマザーボードの話)
意外と中をいじると楽しかったので、今まで憬れ???だけで買っていなかったパーツを買ってみようと思いました。
それでまず購入したのがIntelのNICのIntel PRO/1000 PT Desktop Adapter (EXPI9300PT)。
しかし、これがあとに予想外のことを引き起こしたのでした。
PCI Expressポートにさして、起動させてみたところ初期化に失敗(><)。
差し方が悪いのかなぁと思って、何回か差し直してみたりしたのですが、変わらず。
FreeBSDの7.1でしかもIntelのNICなのにドライバが入っていないのかしら?と思って、ドライバをダウンロードしてきて、コンパイルしてみたりやらいろいろやってみたのですが、全くダメでした。
仕方がないので、Windows XPでみてみたらどうなるか?と思って、Windows XPをインストールしてみたところ、ハードウェア一覧のところでびっくりマークがついてやはり使用できない。
これは、マザーボードのBIOSをアップデートしたら直るのではないか?などと淡い期待を抱き、アップデートしようと思うものの、フロッピーやらが必要とのこと。
以前ASUSのマザーボードを使っていて、その時にはWindowsから簡単にボタン一発でアップデートできたので、そういうツールがあるのではないかと思い調べてみたところ、他のマザーボードメーカーであるものの、同じBIOSのメーカのもののツールがありました。
実際に使ってみたところ、BIOSが見事飛びました。
そのツールの使い方の注意点でいくつかのチェックを付けなければならないところがあったのですが、それを忘れたからか?はたまた、違うメーカーだったからまずかったのか?
飛んでしまったものはどうしようもありませんでした。
電源ボタンを押してもむなしく回転するファン。
あとは真っ暗です。
本当にどうしようもないので、マザーボードを購入することにしました。
ケース目当てで購入したものの、まさかこんなに早く交換することになるとはね!!!
購入したのはDual BIOSだから飛ばしてももう片方あるよ(笑)というGIGABYTEのGA-MA78GPM-DS2H。
もう一度IntelのNICを差してみたところ、今度はあっさり使用可能に。
マザーボードがいけなかったのでしょうか???
その後はすこぶる快調です。
ただ、高負荷時にファンの回転数が上がり、うるさくなりました。
あと、前のECSのマザーボード、A780GM-Mはpowerdを起動し、AMDのPowerNowを使用するとうまいこと再起動ができなくなってしまいました。
「かけまわる子犬。: Windows 専用マザーボード。」というところにもpowerdとは書いていませんが、うまく再起動ができないと書いてありました。
安物PCですので、安物のマザーボードが使用されていたということでしょうね。
メモリの話
特に意味もなくメモリを8 GB積んでみたくなったので、U-MAXというメーカーのメモリを購入しました。
4 GBが約4,000円で買えるのには本当に驚きです。
これもなんか微妙にはまって、最初挿したときはFreeBSDが起動できず、途中で再起動してしまう状況でした。
Memtest86のバージョン3.5でチェックしてみたところ、これも1枚1枚だとチェックができるのに、2枚挿すと途中で勝手に再起動という状況でした。
面倒くさがって、コンピュータを横に寝かしてメモリを挿すのではなく、立ててあるまま横に挿したのが悪かったのか?きちんと寝かせて挿したら、FreeBSDは起動しました。
またMemtest86の方も以前のバージョン、3.4にしたところ問題なくチェックが3周ほどできました。
CPUの話
特にこれもあまり意味がないのですが、45 WのものにしてみたくてAthlon 64 X2 5050eを購入しました。
CPUに塗るグリスも購入したのですが、あれってずいぶんと伸びるんですね。
米粒大で良いと書いてあって、実際にそれぐらいにしてへらでのばしたところぴったり。
結局のところ
元々購入したときのパーツのうち、何が残っているのかというと
- HDD(でもアレイを作ったら、いらなくなるだろうな)
- DVDドライブ(でも普段は使わないので、外して外付けを使いたい)
- 電源(PLS180とかのACアダプタに変えたいね)
- ケース(これが元々のお目当て)
うーん、すごい無駄が出ているね。
今注文中の話
HDDをいっぱいつなげるのに、SAS/SATA Host Bus Adapterが欲しかったのでずっといろいろと探していたのですが、なかなかちょうど良いものが見つかりませんでした。
(書き忘れていたので書きます)
LSIというメーカーのSAS3801Eというものが自分のニーズにぴったりなようなので、購入することにしました。
要件は
- 外部8ポート(念のため)
- RAIDはいらない(zfsがあるしね♪)
- PCI Express
- FreeBSDで使用できそう(ネットを検索していたところできるっぽい)
一部で有名な?sparco.comというところで注文しました。
納期が遅いことでも?有名なようなので、気長に待つことにしています。
今回はこんなところで。
果たしていつになったらFreeBSDをインストールしたときの話が書けるようになるやら。
- 正直スクリーンショットを撮ってインストールする様子を書こうと思ったのですが、書くのが面倒なのです。 [↩]
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