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FriendFeed、始めました。
なにごとも便利なものに飛びつくのが遅い、というか情報を知るのが遅いような気がしていますが、先日からFriendFeedを始めました。
ブログを書いている人が FriendFeed を始めるべき7つの理由というエントリを読んで、だいぶん便利そうだなぁと思ったので、使ってみることにしました。
自分のFriendFeedはここになります。
milkcocoa – FriendFeed
ただ、最初はどうやって自分のFeedを登録するのかいまいちわからなかったので、UIをブラッシュアップして使いやすくなってくれると最高です。
このblogの更新はもちろん、twitter、tumblr、先に挙げた早起き生活、etc。。。全部集約できているのがいいなぁと思います。
上記のエントリに利点が全部説明し尽くされているので、ここで改めて説明する必要もないのですが、他の人をfollowすればその人がFriendFeedに登録してあるフィードをすべて、同時に見ることもできるのが便利だったり、いろいろグループ分けしてフィルター代わりになったりとかとか。
Imaginary Friendとかをたくさん作って、うまいことフィードを分類して読みたいなぁと思うところです。
いろいろと使い倒せば相当便利なツールになりそうな気がしています。
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ずいぶん時間をかけてtwitterの楽しさがわかりました。
- 2009-06-29 (Mon)
- Web
最近、twitterにハマりまくっています。
自分のアカウントはここです。
2年ぐらい前にアカウントを作ったものの、使い方がわからず、放置していました。
でも、最近ようやく楽しくなってきて、よくtwitしています。
何がおもしろいのか?
たぶん新しいことを知ることができるようになったとかそういうことではないかと思いますが、うまいこと説明できません。
あと、以前と比較してフォローする人を選んだということがあるのかもしれません。
ここ数年で、言葉で良さを説明しづらいものが増えてきた気がします。
MacやiPhoneしかり、おいでよどうぶつの森しかり・・・。
これは何を意味しているのでしょうか???
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UQコミュニケーションズのモバイルWiMAX端末が届きました
- 2009-03-06 (Fri)
- Technology | Web | Windows
先日応募したUQコミュニケーションズによるモバイルWiMAXのモニタに、倖いにも当選することができました。
そして、昨日端末が無事に届きました。
頼んだのはNEC製のD01NAAです。
こちらを選んだ理由は、MacBookではUSBしか使用できない & MacBookはUSB端子が2つと非常に少ないので、自由に角度を変えられた方が他の端子とぶつからなくていいという2つになります。
じゃじゃーん。
なかなか丁寧な包装です。
Apple的な感じでなかなかよろしいのではないでしょうか???
一番の壁。
それはWindowsしか使用できないということ。
ありえない!!!ありえなすぎるよ!!!ということです。
仕方がないので、ParallelsでWIndowsを起動してそれで使用しました。
Parallels上でも問題なく使用することができます。
USBメモリとしてみることができ、中にドライバのセットアッププログラムが入っているのでそれを実行すればインストールが完了します。
あとはUQ WiMAX Connection Utilityを起動するだけ。
そうすれば勝手に基地局を見つけて接続までしてくれます。
煩わしいパスワード入力とか、他に何もすることはありません。
楽ちんすぎます。
使用したのは横浜市の外れなので、あまり電波は来ていないものの接続はできました。
Paralles Desktopで起動したWindowsでうまいことブリッジ接続を使用すれば何とかなるんではないかとか、
BNRスピードテストをしてみたところ、以下のようになりました。
------ BNRスピードテスト (ダウンロード速度) ------ 測定サイト: http://www.musen-lan.com/speed/ Ver3.5001 測定日時: 2009/03/05 22:37:59 回線/ISP/地域: -------------------------------------------------- 1.NTTPC(WebARENA)1: 585.827kbps(0.585Mbps) 72.53kB/sec 2.NTTPC(WebARENA)2: 389.299kbps(0.389Mbps) 48.51kB/sec 推定転送速度: 585.827kbps(0.585Mbps) 72.53kB/sec
でも、体感的にはもっと出ている気がするんですよね。
数Mbpsぐらい。
とにかくUSBポートに指すだけで勝手に接続してくれるというのは有線LAN感覚で非常に使い勝手がよろしいです。
あとは日割りで使えるようになると、今日は使いたいから接続するということができるようになって非常に使い勝手が良くなるので、どこかやられるところはないでしょうか?と思います。
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レセプトオンライン請求でPPPoEマルチセッションのセッション数制限にはまる
- 2009-02-06 (Fri)
- Pharmaceutical sciences | Web
以前、レセプトオンライン請求の準備 0などと題して、レセプトオンライン化をする際の手順について記そうと思いましたが、如何せん面倒になって放置していました。
その後、無事に請求キットなどが届き、設定をしてつなげようとしました。
が、なかなか繋がらない。
接続にはフレッツ光を使ったIP-VPNというものを使用しています。
終端装置にはPR-200NEを使っていて、そのルーター機能は使用せず、別の無線ブロードバンドルーターをつなげ普段のインターネットに利用しています。1
請求の際にはPR-200NEに直接、請求用PCをLANケーブルでつなげ、Windows XPのPPPoE接続機能2を使用してつなげます。
しかしながら、PPPoEで接続するのがなかなかうまく行かず、確認試験や昨日行った請求の際にはPR200NEのPPPoEブリッジをオン・オフを繰り返しているうちにいつか接続できるという場当たり的な方法でやっていました。
今日、もう一度接続する必要が出てきて、その時は他の方がやったのですが、どうもうまく行かないらしい。
また明日自分がやってみるからということでその場の話は終わりにしたのですが、少し考えてみるとフレッツ光のマルチセッション数の制限に引っかかっていたのではないかという気がしてきました。
フレッツ光にはマルチセッションという一度に複数の接続先に接続できるという機能がありますが、これは普通のフレッツ光では2に制限されています。(フレッツセッションプラスというもので300円/接続で増やせるようです)
そして2セッション使っていないように見えて、通常のISPに接続する以外にフレッツ・スクエアとかいうのに(http://www.flets/で接続できるあれです)接続するのに2セッション使っていた訳です。
そうなると、PPPoEブリッジのオンオフで問題が解決されるということも理解できます。
オフの時は、PPPoEブリッジをしなくなるということですので、無線ブロードバンドルーターからの接続がなくなり、2つのセッションが空きます。
ということで、ブロードバンドルーターの方のフレッツ・スクエアへの同時接続をオフにすれば解決するはずです。
と、ここまでは考えたことで明日試してみないとわからないですが、これが答えのような気がしています。
フレッツ光のマルチセッション数の制限が3だと勘違いしていたとはいえ、それにしても何でこんなに気がつくのに時間がかかったのだろうか。
追記:うまく行きました。
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AutoPagerizeに対応させました。
Webを閲覧するのに個人的に必須なソフトである、AutoPagerizeにトップページを対応させました。
AutoPagerizeは以前ご紹介したことがありますが、自動的に「次のページ」をクリックすることなく、継ぎ足してくれるものです。
cocoa*life – 日々雑感 2008/03/10
AutoPagerizeが導入されているとこのように表示されます。

ごらんいただければわかるように、いちいちクリックして過去のエントリへ行かずにすむので大変楽ちんです。
こんなサイトでは余り対応しても仕方ないところですが、これがGoogleで使えると検索結果をどんどん見ていけます。
AutoPagerizeのインストール
AutoPagerizeを使うためには、まずSafariではGreaseKit、FirefoxではGreaseMonkeyなるアドインを導入します。
GreaseKit – User Scripting for all WebKit applications
Greasemonkey :: Firefox Add-ons
続いてAutoPagerizeをインストールします。
oAutoPagerize – 0x集積蔵(Safari用)
AutoPagerize for Greasemonkey(Firefox用)
Safari用のAutoPagerize(oAutoPagerize)は本体ファイルのoAutoPagerize.jsと設定ファイルの0AutoPagerize.Settings.jsとSITEINFOファイルの0AutoPagerize.SITEINFO.jsのそれぞれをクリックして開けば、自動的にインストールするか聞いてきます。
wp.VicunaのAutoPagerizeの対応
AutoPagerize対応サイトを作るには3つの手続きをおこなう必要があります。
- 各エントリのclassにautopagerize_page_elementを指定。
- 次へのページへのリンクにrel=”next”を加える(本当は前のページへのリンクにrel=”prev”も加えた方がいいとのこと)。
- 継ぎ足される部分に<div class=”autopagerize_insert_before”></div>を追加。
そこでwp.Vicunaでは
- index.php
各エントリエントリが始まる<div class=”section entry autopagerize_page_element” id=”entry<?php the_ID(); ?>”> を <div class=”section entry autopagerize_page_element” id=”entry<?php the_ID(); ?>”>に修正。 - functions.php: vicuna_paging_link関数
if (empty($paged) || $nextpage <= $max_page) { echo "$indentText\t<li class=\"older\"><a href=\""; next_posts($max_page); echo '" rel="next">'. preg_replace('/&([^#])(?![a-z]{1,8};)/', '&#038;$1', $prev_label) ."</a></li>\n"; }と修正(この4行目にrel=”next”を加えている)。1
- index.php
<?php vicuna_paging_link(’indent=2′) ?> の前に <div class=”autopagerize_insert_before”></div>を挿入。
と修正しました。
- ソースは合っているのですが、Syntax Highligterでおかしくなっているような気がするので、rel=”next”を追加する場所だけを確認してください。 [↩]
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Ultraviolet Syntax Highlighting Engineをさくらインターネットのサーバにインストールする
- 2009-01-04 (Sun)
- Programming | Ruby | UN*X | Web
UltravioletはRubyによって書かれた様々なSyntax(文法)に対応したSyntax Highlighting Engineです。
今回はこれをさくらインターネットのサーバにインストールしてみましょう。
RubyGemsを使ってインストールをするのですが、以前RubyGemsのインストール方法については書きました。
cocoa*life – ブログをさくらインターネットへ移行しました。
ということで、RubyGemsのインストールが終わっている状態で書き始めます。
Ultravioletのインストール
正規表現ライブラリOniguruma(鬼車)のインストール
まずは正規表現ライブラリであるOnigurumaをインストールします。
普通にconfigureしてmakeしてinstallすれば良いだけです。
wget http://www.geocities.jp/kosako3/oniguruma/archive/onig-5.9.1.tar.gz tar zxf onig-5.9.1.tar.gz cd onig-5.9.1 ./configure --prefix=$HOME/local make make install
RubyGemsを使ってUltravioletのインストール
一直線に答えを書いてしまってもいいのですが、問題解決法を書くのも忘れてしまう自分のためになると思うので、書きます。
gem install -r ultraviolet
とすればいいと思いきや、こんなエラーが出て止まります。
oregexp.c:2:23: oniguruma.h: No such file or directory
どうも標準ではない/home/hoge/local/以下にインストールしてあるので、oniguruma.hなどが見つからないようです。
さらに、エラーの最後を見ていると
Stop in /home/hoge/local/gems/oniguruma-1.1.0/ext.
なんて書いてあって、 どうも依存関係によりまず他のライブラリをインストールしているよう。
調べてみるとOniguruma for Rubyというものらしい。
そこでまず~/local/gems/oniguruma-1.1.0というフォルダを見てみると、Rakefileがある。
さらに中身を読んでみると、30 〜 36行目に以下のような記述があります。
if ENV['PLATFORM'] =~ /win32/ p.lib_files = ["win/oregexp.so"] p.spec_extras[:require_paths] = ["win", "lib", "ext" ] p.spec_extras[:platform] = Gem::Platform::WIN32 else p.spec_extras[:extensions] = ["ext/extconf.rb"] end
どうも、ext/extconf.rbがくさそうだという気がしたので、ext/extconf.rbを見てみます。
require 'mkmf'
have_library("onig")
$CFLAGS='-Wall'
create_makefile( "oregexp" )
たった4行!
ですがcreate_makefileでMakefileを作成しているというのは読み取れますので、何かありそうです。
そしてどうも、require ’mkmf’というのが鍵を握っている様な気がしました。
mkmf – Rubyリファレンスマニュアル
Ruby の拡張ライブラリのための Makefile を作成するライブラリです。
ということで、ビンゴでしょうか?
さらに読み進めると
- –with-opt-dir=directory
- ヘッダファイル、ライブラリファイルを探索するディレクトリ directory/include、directory/lib をそれぞれ追加します。
と書いてあるので、これを指定できればいいということになります。
ということで、
gem install -r oniguruma -- --with-opt-dir=$HOME/local gem install -r ultraviolet
として、これでめでたくインストールが完了します。1
RubyGemsに慣れている人であれば当たり前のことなのかもしれませんが、自分は初めてだったので良い経験になりました。
Ultravioletの使い方
uvというコマンドがUltravioletのコマンドになりますが、uv –helpでヘルプを見てみると
uv -t amy -h ~/.bashrc > bashrc.html
なんてのがサンプルとして書いてあります。
amyというのはテーマの名前のようです。
テーマはUltraviolet Theme Galleryで見ることができます。
-sでSyntaxを指定することができますが、ある程度は自動的に認識されるのかもしれません。
uv -l syntax
で利用可能なSyntax一覧を表示することが可能です。
自分は.zshrcをやってみました。
Syntaxが認識されないので、-s shell-unix-genericというのを指定しました。
uv -t blackboard -s shell-unix-generic -h ~/.zshrc > zshrc.html
生成されたzshrc.htmlはcssを参照しているところがあるのですが、そのcssは
/home/hoge/local/gems/ultraviolet-0.10.2/render/xhtml/files/cssにあります。
Rubyからもライブラリとして使うことができるようです。
Usageのところを見ると書いてあります。
- 試してはいないけれど、gem install -r ultraviolet — –with-opt-dir=$HOME/localでうまくいくのかなぁ? [↩]
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ブログをさくらインターネットへ移行しました。
新年明けましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。
本年もよろしくお願いいたします。
さくらインターネットに契約したついでに、移行+模様替えetc…をしてみました。
まだおかしいところがぼちぼちあると思いますが、少しずつ直していくつもりです。
こちらはさくらインターネットバージョンとなります。
ロリポップからさくらインターネットへの移行
元々のサーバはロリポップでした。
どのようにして、移行したのかこちらに記していこうと思います。
移行ついでにWordPress 2.7にバージョンアップさせましたが、管理画面の見栄えがとてもよくなっていてびっくりしています。
懸案だった、WordPressのエディタがMac標準のEmacsキーバインドとバッティングする問題(1行上がるのにC-pを使おうとすると、勝手にPostされてしまうとか)が、Visualエディタを使うと大丈夫なのが嬉しいです(もしかして前から?)。
1. さくらインターネットでWordPressのインストール
まず、WordPressをインストールする必要があります。
- WordPressのファイルの転送 。
- http://インストールしたWordPressへのURL/wp-admin/install.phpを開き、インストール。
Database Nameというのがよくわかりませんでしたが、アカウント名でした。
MySQLはデータベースのアカウントを作って、データベースを作成します。 - install.phpの削除。
2. ロリポップでデータベースのエクスポート
まず、ロリポップのデータベースをphpMyAdminにログインしエクスポートします。
いくつかものテーブルがありますが、必要なものだけを選んでエクスポートします。
スパムフィルタのwp_sk2〜というのが大きく容量を食っていたものの、移行には必要はないだろうと判断し、外しました。
あまりにデータが大きすぎる場合(16 MBぐらい?)、インポートができなくなるので注意が必要です。
wp_optionsテーブルは外さないと、インストールしたあとでログインするとロリポップの方に入ろうとしてしまうのでまずいです。
さらに、この画面で標準以外でチェックをつけるのは
- 構造 – 「DROP TABLE」を追加する
- データ – 完全なINSERT文を作成する
- ファイルで保存する(画面は付け忘れました:-P)
3. さくらインターネットでデータベースのインポート
今度はさくらインターネットのphpMyAdminにログインし、インポートしましょう。
このとき、ファイルが大きすぎるといわれたときはロリポップで一度のエクスポートするテーブルの種類を減らします。
4. 画像ファイルなどの転送
FTP、SFTP、SCPクライアントなどで転送しませう。
5. プラグインのインストール
先ほどデータベースではwp_optionsテーブルはエクスポートしませんでしたので、プラグインの再設定が必要です。
6. テーマの設定
今までのテーマはそれなりにシンプルでよかったのですが、かなり問題点があったので(preタグで囲むと詰まったように表示される)この際変更することにしました。
今回テーマに選んだのは、wp.Vicunaというものです。
標準のテーマでも十分シンプルですてきデザインなのですが、スタイルファイルを変えることで、様々に表示をカスタマイズすることが可能です。
さらに、preタグなどもとても美しく表示されるので最高です。
あとはちまちまと自分が気に入るようにカスタマイズをおこないます。
7. DNSの設定
準備ができたと思ったら、いよいよDNSの設定を変更し、新しいサーバに向くようにしましょう。
P.S.
ついでなので、少し前まで自分の書いたエントリを眺めてみましたが、ついつい忘れてしまう自分にとって大事なことが書いてありました。
最近気持ちが後ろ向きだったので、前向きになりたいものです。
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さくらインターネットのレンタルサーバを契約しました
- 2008-12-31 (Wed)
- Web
以前から、Webサーバが欲しいなぁと思っていて、自宅サーバを検討していたのですが、sshが使えるレンタルサーバならたいていのことはできるし、そちらの方がデータを置いておくのも安全ではないかと思いました。
今更ながら。
ということで、とりあえずさくらインターネットのレンタルサーバに契約してみました。
契約プランはスタンダードです。
このブログも近々そちらに移そうと思います。
それは追々として、契約後に設定したことなんかを書いていこうと思います。
たぶん適当に更新していきます。
ログインシェルをzshに変更
chsh -s /usr/local/bin/zsh
zshrcをscpで転送し、設定
scpでMac OS Xで今使っている.zshrcを転送しました。
scp .zshrc hoge@hoge.sakura.ne.jp:~/
export PATH=~/local/bin:$PATH export MAILCHECK=0
などを追加し、MacPorts系のパスを削除しました。
UNIXはこういう風に設定ファイルを転送するだけですぐにいつもの環境にできることがすばらしいですね。
vimのインストール
標準のviではちと辛いです。
さくらインターネットの共用サーバに vim をインストールする – talk to oneself 2
こちらを参考にしました。
まずはダウンロード。
wget ftp://ftp.vim.org/pub/vim/unix/vim-7.2.tar.bz2 wget ftp://ftp.vim.org/pub/vim/extra/vim-7.2-extra.tar.gz wget ftp://ftp.vim.org/pub/vim/extra/vim-7.2-lang.tar.gz
続いて展開。
tar jxf vim-7.2.tar.bz2 tar zxf vim-7.2-extra.tar.gz tar zxf vim-7.2-lang.tar.gz
cd vim
ftp://ftp.vim.org/pub/vim/patches/7.2/にアクセスして、現在の最終パッチの番号を確認し、パッチを当てます。
このときは75でした。
mkdir patches cd patches curl -O 'ftp://ftp.vim.org/pub/vim/patches/7.2/7.2.[001-075]' cd .. cat patches/7.2.* | patch -p0
./configure --enable-multibyte --enable-xim --enable-fontset \ --with-features=big --prefix=$HOME/local make make install
viでvimが起動するように.zshrcに以下の文を記述しておきました。
alias vi=vim
Mercurialのインストール
こちらを参考に。
steps to phantasien t(2007-05-19)
まずはダウンロード。
wget http://www.selenic.com/mercurial/release/mercurial-1.1.1.tar.gz
そして展開。
tar zxf mercurial-1.1.1.tar.gz
続いてインストール。
cd mercurial-1.1.1 python setup.py install --home=$HOME/local --force
このままだと、何か変なエラーが出るので.zshrcに以下の文を追加しておきます。
export PYTHONPATH=~/local/lib/python
あとは.hgrcと.hgignoreも同じく普段使っているMac OS Xからscpで転送しておきました。
scp ~/.hg* hoge@hoge.sakura.ne.jp:~/
MercurialのWebインターフェイスの設定
Mercurialは標準でWebブラウザからコードを閲覧できるcgiが付いています。
アーカイブの中のhgweb.cgiもしくはhgwebdir.cgiです。
両者の違いは、hgweb.cgiが単一レポジトリ用、hgwebdir.cgiが複数のレポジトリ用のようです。
今回はhgwebdir.cgiを利用しました。
cd www mkdir mercurial cd mercurial cp ~/mercurial-1.1.1/hgwebdir.cgi ./index.cgi
index.cgiの中身を修正します。
import sys sys.path.insert(0, "/home/hoge/local/lib/python")
hgwebdir.cgiを作成します。
これにはレポジトリのパスが書かれます。
vi hgwebdir.cgi[paths] piyo = /home/hoge/piyo
最後は「Mercurial を DreamHost で使う」を参考に、URLの設定?(うまい言葉がわからない)をしました。
vi .htaccessRewriteEngine On
RewriteRule ^$ index.cgi [L]
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule (.*) index.cgi/$1 [QSA,L]
RugyGemsのインストール
RubyGemsはインストールされていないので、インストールしてみた。
ほぼそのまま「さくらサーバーに Rubygems をインストールする – make world」の通り。
WWW::Mechanizeをインストールしようとしたらrootになろうとしてエラーが出るので、以下のオプションを.zshrcに設定した。
export RB_USER_INSTALL=true
rep2のインストール
2chブラウザのrep2をインストール(拡張パック)した。
今まで使っていたログを見てみたらなんと600 MB以上あって驚いた。
果たしてここまで残しておく意味があるのだろうか?
ログをCyberduckで送信しようと思ったが、どうしてもうまく行かないのでscpを使用することにした。
scp -r source/dir piyo@hoge.sakura.ne.jp/www/p2/data
本当はqオプションをつけた方がよかったかもしれない。
●を使っていたのですが、なぜか表示ができなくなりました。
これはバグだそうで、最新のレポジトリは修正されています。
こちらを参考に_downloadDat2chMaruを修正しました。
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Firefox 3.1 Beta 2
- 2008-12-09 (Tue)
- Technology | Web
気が向いたのでインストールしてみました。
今までMacBookでFirefoxを使うと、レンダリングが気に入らないのと、なぜか時々ページのダウンロードができないという二つの理由で使い物にならないなぁと思っていました。
でも、Firefox 3ではCocoaに対応しレンダリングがまともになったのと同時に、ダウンロードが止まってしまうというようなこともほとんどなくなったような気がしたので、まあ使えるかなぁという感じになりました。
そんなことを言いつつ、やはりメインはSafariですが。
閑話休題。
Firefox 3.1 Beta 2を入れてみたところレンダリングがかなり高速であるように感じられました。
The Acid3 Testもこのように93点です。
どうせなら100点をめざして欲しいところですが、今回は目指さないそうなので実際に100点になるのはだいぶ先でしょう。
今回のバージョンでは、新しいJavascriptエンジンであるTraceMonkeyもアクティベートされているから速いのかもしれませんね。
プライベートブラウズ機能が搭載された「Firefox 3.1 β2」が公開 | パソコン | マイコミジャーナル
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NHKオンデマンドの感想
- 2008-12-04 (Thu)
- Life | Movie | Technology | Web
12月1日にNHKのVOD(Video On Demand)であるNHKオンデマンドが始まりました。
なんでPC向けは1.5 Mbpsと768 kbpsだけなんですかね!mp4で配信してよ。
なんでiTMSで販売しないんですかね。
なんでSilverlightじゃないんですかね。
という疑問はさておいて、せっかくなので見逃し番組に載った12月2日放送の「プロフェッショナル仕事の流儀」 を観てみました。
出演は武豊さんです。
ビットレートが足りなくてブロックノイズが結構発生しています。
番組を楽しめればいいという意味ではいいのかもしれませんが。
何のかんのいいつつも、この試みはとても楽しみにしています。
今回の番組の感想ですが、かなりよかった。
自分の成長だけを気にしている。
真摯に向き合ってる。
人間はなかなか向き合えません。
自分のダメなところ、足りないところに。
すごくエネルギーがいる。
それを支えるのは「もっとうまくなりたい、もっといい騎手になりたい」このシンプルな気持ち。
以前にもNHKで80歳ぐらいになってサーフィンをやられている方に、どうしてそんなに続けられるのか?と聞かれたときの答えもそれでした。
もっとうまくなりたいという気持ちが、そこから遊びをもたらしたり、継続になったり、それが成長をもたらすのでしょう。
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